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長年乗っている車を高く売るには?

 好きで乗っていた車も長く乗っていれば、やがては老朽化し、手放さなくてはなりません。しかし、長く乗っていれば愛着も沸いてくるもので、手放す時にはできるだけ高く査定してほしいっものです。そこで、どうやったら、高く査定してもらえるのかを、私の経験を元に伝えたいと思います。

 

 私はスポーツカーが好きで大事に乗っていましたが、乗っている間は、非常にマメにオイル交換を行っていました。特に、3000km毎のオイル交換は欠かしたことはありません。また、6000km毎にオイルエレメントも交換していたので、エンジン部分が傷むようなことはありませんでした。さらに、運転する際には高回転までエンジンを回すようなこともしなかったこともエンジンの負担の軽減につながっていたと、査定に来た方から言われました。

 

 インテリアに関しては土禁にし、タバコも車内では吸わないようにしていたことも査定を良くする上では大いに役立っています。特に、タバコの臭いが残ってしまうようになると、それだけで車体の価値が下がってしまうようです。それだけでなく、タバコの灰はカーナビ等の機械にも故障をもたらすとのことで、カーナビをしっかりと機能させるためにも社内の禁煙は徹底した方が良いでしょう。

 

 このように車に優しい乗り方を心掛けることで、車そのものの寿命も伸び、結果として査定も想像以上に良いものとなりました。具体的な数値を言うと、買った時の価格より3割以上で査定してもらうことができました。査定について、私のような乗り方を是非参考にしてもらえたらと思います。

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