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直接検査場に持ち込むと安いです。直接車両を検査場に持って行くのですが、予約を入れておかなければいけません。2週間前から前日で入れることが多いですが、当日受験前までに行うこともあります。

 

予約は、軽自動車と普通車24時間インターネットで可能です。もし、事前に必要な整備項目があれば整備してもらいましょう。よく行く店などで見てもらうと安心かと思います。

 

検査の項目は、検査書や申請書類と同じ車か、外見に異常が無いか、タイヤはスリップサインに達していないか、ブレーキは効くか、スピードメーターに誤差はないか、ヘッドライトの光量と光軸はずれていないか、排ガスは基準値以内か、下回りに異常はないかを主に見ます。

 

最後に総合判定ボックスで書類を提出します。上記の項目に思い当たる箇所があれば先に直しておいた方が良いです。

 

費用は、事前に民間の車検場で見てもらいます。これを、利用料金が2000円〜3000円くらいが相場です。 運輸局で必要な書類もあります。自動車検査票、自動車重量税納書、継続検査申請書が運輸支局で手に入ります。

 

それと、自動車重量税と検査手数料の支払いを行います。500kgまでが8200円以降500kg/毎に8200円が加算されます。車両重量に関しては検査書に書いてあるので分かります。

 

例えば、1300kgの車は24600円となります。他には、自賠責保険の継続加入手続きがあります。それと同時に自賠責も延長しなければなりません。車検証と加入中の自動車自賠責賠償責任保険証明書が必要です。

 

もし、自分で書いて失敗した場合は保険会社に訂正してもらい再度運輸支局へ提示し、新しい車検証を交付してもらう必要があります。

 

これらの書類を持って行き受付をします。ユーザー車検受付窓口に一式提示し予約番号を貰い指示を待ちます。自動車を乗り検査コースに入ります。無事に合格すれば車検証交付がしてもらえますが、ここで通らなかった場合は再度することになります。

 

1回の検査申請で検査コースに入場できる回数は3回までと決められてるので、上記の項目に思い当たる箇所があれば先に直しておいた方が良いです。

 

費用は、事前に民間の整備工場で見てもらいます。因みに再検査する場合は別途1300円が加算されますので注意が必要です。

 

また、自分でするのが自信がという場合は代行業者に依頼できます。しかし、ディーラーや整備工場とは違い、検査項目の整備状態は見ないので、不合格のまま返ってくる場合があります。

 

業者が何をするかというと検査場への持ち込みの手続きと、検査だけなので、この場合も事前に整備工場などで見てもらっておくと安心です。

 

もし、不合格の場合は、連絡はしてくれるし落ちた箇所も言ってはくれますが、代行業者自体が整備することはないので注意が必要です。

 

もし、安心して安く済ませたい場合は、カー用品店や民間の整備工場などで見積もりを出してもらってから、必要最低限の箇所だけ整備するという方法もあります。

 

ディーラーで通すと色んな所を直されますが、必要最低限通ればいいと言えば通してもらえると思います。これは、カー用品店や整備工場も同じです。少し安く抑えたいけど一通り見てほしいという人にはカー用品店やガソリンスタンドで行う事も出来るので価格を比較しながら選ぶと良いかもしれません。

 

しかし、直接検査場に入れるよりは高くつくのでその辺りは考慮する点ではあります。ガソリンスタンドの場合自分のところで直すのと、ガソリンスタンド側がディーラーへ持って行くのがあります。その場合はディーラーが安いかガソリンスタンドが安いかを比較し選ぶ事となります。

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